夏休みが始まって、公園やお出かけの時間が増えたご家庭も多いのではないでしょうか。
「今年こそ、暑さ対策をちゃんとしたい」——そう思って色々調べていくうちに、気になるアイテムが2つ見つかりました。どちらもまだ手に入れていないのですが、実際に調べて分かった「良いところ」だけでなく、「ちょっと気になるところ」も含めて、正直な目線でまとめてみたいと思います。
① Francfranc フレ ハンディファン
まず気になっているのが、Francfrancの「フレ ハンディファン」2026年モデル。
シリーズ累計販売数700万台を突破している、夏の定番アイテムです。
気になるポイント✨
- 卓上でも携帯でも使える2WAYタイプ。持ち歩く時も、テーブルに置いて使う時も、シーンを選ばず使えるのが便利そうです。
- 風量は弱〜強の5段階+リズム風。ボタン一つで調節できて、外遊びの休憩中はしっかり強め、室内では静かに弱めと、その場に合わせて使い分けられそうです。
- USB電源と充電池の2電源対応。充電池使用時は、最大風力で約2時間、微弱なら約9時間の連続運転が可能とのこと。お出かけ先で「電源がない」という心配が少なそうなのは嬉しいポイントです。
- 誤作動防止の長押しスイッチ。バッグにそのまま入れても勝手にオンになりにくい設計は、子ども連れのお出かけバッグの中で地味にありがたい配慮だと感じます。
- カラー・デザインが豊富で、家族それぞれ好きな色を選べそうなのも魅力です。
ここは要チェック▼
- 価格はデザインによって2,680円〜3,980円と幅があり、可愛いデザインほど高くなる傾向があるようです。「とにかく安く」を求めるなら、もう少しシンプルなモデルの方が選びやすいかもしれません。
- 風量「最大」で使うと連続稼働は約2時間とのことなので、丸一日フル稼働させたい場合は、こまめな充電やモバイルバッテリーの併用が必要になりそうです。
- 人気シリーズゆえに、可愛いデザインは季節のピーク時に品薄・売り切れになりやすい傾向があるようです。気になっている方は、早めにチェックしておいた方が良さそうです。
それでも惹かれるポイント
デザイン性と実用性のバランスが良く、「機能だけ」でも「見た目だけ」でもない、ちょうどいいラインを狙っているところに惹かれています。特に、荷物が多くなりがちな子連れのお出かけで、誤作動しにくい設計になっているのは、実際に使う場面を想像すると助かりそうだなと感じています。
② SUO RING Plus クールリング
もう一つ気になっているのが、首にかけて使う「クールリング」。中でも、雑誌『LDK』の専門家による実証テストで「22℃以下凍結」部門1位・ベストバイに輝いた、SUOの「SUO RING Plus」が特に気になっています。
気になるポイント✨
- 18℃以下で凍結するタイプで、冷たさの持続力が高評価とのこと。炎天下の外遊びでも、じんわりと涼しさが続くのは魅力的です。
- 前側にボタン付きで、しっかり固定できる設計。首に添うようにフィットする形状で、走り回る子どもがつけても外れにくそうなのは安心材料です。
- 色・サイズ展開が豊富で、大人用はもちろん子供用サイズもあるので、家族みんなで揃えられそうです。
ここは要チェック▼
- 使う前に、冷凍庫でしっかり凍らせておく「準備の手間」が必要です。急に「今すぐ使いたい」という時には向いていないので、お出かけ前日から冷凍庫にスタンバイさせておく計画性が必要になりそうです。
- 凍らせた直後は硬さがあり、巻きにくさを感じる商品もあるようです。使ってみないと、その子にとって快適な硬さかどうかは分からない部分もあります。
- 冷たさが持続する時間には限りがあるため、「一日中つけっぱなしで涼しい」というわけではなさそうです。長時間のお出かけには、保冷剤やもう1本の予備を検討した方が良いかもしれません。
それでも惹かれるポイント
専門メディアの比較テストで裏付けのある冷却性能と、フィット感を両立している点に安心感があります。特に子どもが自分で外したりしにくいボタン付きの設計は、「せっかくつけても、すぐ外して落としてしまう」という子育てあるあるの悩みに応えてくれそうな気がしています。
2つを組み合わせて使うなら
ハンディファンは「風で涼しくする」、クールリングは「直接冷やす」というアプローチの違うアイテムなので、実は組み合わせて使うのが一番効果的なのかもしれません。公園に向かう道中はクールリングでじんわり冷やしつつ、休憩中はハンディファンでしっかり風を当てる——そんな使い分けを、今年の夏は試してみたいと思っています。
お得情報について
どちらの商品も、Amazonのタイムセールやまとめ買い割引が実施されるタイミングがあります。特にFrancfrancのハンディファンは季節のピーク時に品薄になりやすいアイテムなので、気になっている方は、価格だけでなく在庫状況もこまめにチェックしておくのがおすすめです。最新の価格・セール情報は、各商品ページでご確認ください。
まとめ
どちらもまだ手に入れていない「気になっているアイテム」ですが、調べれば調べるほど、それぞれに良さと注意点があることが分かりました。完璧な商品というものはなかなかないからこそ、メリットとデメリットの両方を知った上で、自分の使い方に合うかどうかを考えることが大切だと感じます。
この夏、実際に使ってみたらまたレポートしたいと思います。
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