親と離れて暮らしていると、毎日電話するのも現実的じゃないですよね。 親も「そんなに心配しなくていいよ」って言いそう。
じゃあ、みんなどうしてるんだろう。気になって調べてみました。
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見守りの方法は大きく分けて5タイプ
「見守りサービス」と言っても、各社が採用している仕組み(方式)はかなり違います。
- センサー型:電球やコンセント、冷蔵庫の開閉などで生活の変化を検知。
カメラを使わないのでプライバシーへの抵抗が少ない
- カメラ型:スマホから映像を確認できる。会話機能つきのものもある

- 駆けつけ型:緊急ボタンを押すと警備員が自宅に急行(セコム・ALSOKなど)
- 訪問型:スタッフが定期的に自宅を訪問し、会話や様子を確認(郵便局のみまもりサービスなど)
- アプリ型: 決まった時間にアプリへ安否入力してもらう
「見守り=カメラ」だと思っていましたが、親側の負担が少ないタイプもいろいろあるんですね。
何を優先するかで、合うタイプが変わる
- プライバシーを重視したい→ センサー型(カメラを使わない分、親も受け入れやすい)
- 緊急時の対応力を重視したい→ 駆けつけ型(体調急変・転倒時に人が来てくれる安心感)
- 会話や様子も確認したい→ カメラ型(映像で状況がわかる分、「見られている」と感じる人も)
- 人の目で見てもらいたい→ 訪問型(機械が苦手な親でも自然に受け入れやすい)
料金の目安は、センサー型で月額1,000〜3,000円ほど、駆けつけ型で月額2,750〜5,060円ほどが多いようです(サービスにより幅があります)。
選ぶときに気をつけたいこと
いくつか調べていて、共通して言われていたのはこの3点でした。
- 親の同意なしに進めない:特にカメラ型は「見張られている」と感じやすく、勝手に設置すると電源を抜かれてしまうケースもあるそうです
- 本人の操作が必要かどうか:ボタンを押す・スマホを操作する必要があるタイプは、いざという時に使われない可能性がある
- Wi-Fi環境の有無:実家にネット環境がない場合、回線契約なしで使えるタイプかどうかも確認ポイント
「とりあえず高機能なものを」ではなく、親の生活スタイルや性格に合うかどうかで選ぶのがよさそうです。
まとめ:まずは「何を心配しているか」を整理する
見守りサービスは種類も料金もさまざまで、迷って当然だと思います。
- とにかく安心材料がほしいなら、まずは低コストなセンサー型から
- 緊急時の対応まで求めるなら駆けつけ型
- 親が機械操作を嫌がるなら訪問型
いきなり契約する前に、「自分が何を心配しているのか」「親がどこまで受け入れてくれそうか」を整理してから選ぶのが、遠回りに見えて一番確実だと感じました。
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※記載の料金・サービス内容は執筆時点の情報です。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。

